アバクロ人気Tシャツとアバクロ鹿マークについて
アバクロは1892年にニューヨークでスポーツショップとして創業し、創業当初は、創業者であるデイビット・T・アバクロンビーが、キャンプ・狩猟といったアウトドア関連用品を高品質な商品として提供していた。その後、1900年に顧客だったエズラ・フィッチが経営に参加し、1904年からアバクロンビー&フィッチとなっています。
アバクロは1892年創業の歴史あるアメリカのカジュアルファッションブランドです。アバクロはデザインがいいのはもちろんのこと、アバクロのほとんどの商品にはブランド独特のヴィンテージ加工(古着加工)が施されており長年着込んだような風合いが特徴です。
アバクロの人気のTシャツとして老舗カジュアルブランドAbercrombie&Fitchのベースボールシャツがあります。Tシャツのフロントロゴは、厚みのあるフェルト生地を使い、間の「1892」の文字が太めの糸による刺繍になっており、存在感のある、お洒落で可愛い一枚です。アバクロの色落ちしたデニムとの相性は秀逸です。
アバクロのアイテムにのっているマーク。よく「シカ」とか「トナカイ」だと言っている方も多いですが、あれは世界最大のシカであるMoose(ムース)という動物です。通称「ヘラジカ」。アバクロ製品を扱いながらも、「アバクロの鹿マーク」とか「アバクロのトナカイマーク」などと書いてあるサイトも多くありますがそれは間違いです。